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遊んだゲームの感想・考察など、まとめ中心の個人的なゲーム備忘録。

【感想】Goat Simulator(ゴートシュミレーター)

Goat Simulator 感想

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結論:暴走ヤギは止まらない!!
※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

<総合評価(おすすめ度)> 5 / 10

項目 ストーリー アクション・
システム
やりこみ おバカ度 個人的好み
評点/5点 1 2 2 5 2

【クリアまでのプレイ時間】 3時間ほど

ストーリー ★

物語というストーリーはなく、ヤギとなって街中を暴れ回れる!

小さな住宅街と遊園地周辺の街を遊ぶことができ、家の中に入れる家もある。
街の人々を舐めてみたり、家の中を破壊したり、ナメナメ&ぶっ壊す!

人々にいたずらをすることで起こる混乱、ヤギの滑稽な動きを楽しむゲームになっている。

アクション・システム ★★

基本動作は「歩く、走る、階段や梯子を昇降する」「ジャンプ」「鳴く」だ。

そして、一風変わった動作である「舐める」がある。ただ舐めるだけのナメナメと、舌で対象を引っ張ることもできる。この舐めるが面白さを倍増させ、色んなものを引っ張りながら連れ回せる。
他にも「頭突き」で攻撃もできたり、マップに配置されているトランポリンで空高く跳んだり、いろんな動きを楽しめるようになっている。

条件を達成すると、独特な被り物やヤギチェンジが可能。天使や悪魔ヤギ、キリンや買い物カートなど、バラエティに富んだものがある。

気になった点は、カメラワークが良くない。背景ポリゴンに埋まったり透けたりと、見難い点がある。このバグも楽しみの一つかもしれないが...酔う人は酔うかもしれない。

やりこみ ★★

ヤギに扮して街を駆けまわるだけなので、遊ぶ要素は独自スタイルで遊んでいい。
なので、やり込み要素という部分は、ほぼない。

ヤギ像の収集とトロフィー集めぐらいだろうか。トロフィーは比較的集めやすい内容になっている。

複数のDLCが配信されていて、購入する事で色んなステージに行けるようになる。
ゾンビや中世、宇宙やPaydayとのコラボなど。

おバカ度 ★★★★★

おバカ度...これに尽きる!!

舐めたり破壊したりは、もちろんだが、ヤギが近寄ると人々は悲鳴をあげ混乱する。
これが笑いを誘ったし、舐めて連れ回したり、人によっては背中に乗る人もいる。

バカ騒ぎに全力を注いているのが、すごいとしか言えない。脱帽した。

街をヤギで暴れているだけの内容だが、不思議とクセになるゲームでBGMが耳から放れなくなるほど。

いろんな隠し要素?もあるので、隅々まで探検すると面白いかと思う。
UFOや悪魔、TVゲームなど。Deadmau5もどこかで、ライブしてるので探してみては?

総合 ★★★★★ ☆☆☆☆☆ 5/10

フリープレイで遊ばせてもらった。
とてもシンプルなゲームで、気軽に遊べるのがいいかもしれない。

何をするという目的もなく、“ヤギに扮して大暴れする。”ただそれだけなのに、なかなか面白いゲームになっていると思う。
まぁ、人に薦められるかは別だけど(笑)

なぜ山羊?他の動物でもいいような?
と思ったりもするが、深く考えると山羊が一番しっくりくる動物なのかもしれない。

舐めるヤギが笑いを誘うが「山羊責め」という、山羊に舐められる拷問方法が過去にあったわけだし、ゲーム内の人々が怯え混乱するのもわかる気もする。
他にも、ヤギはキリスト教世界では悪魔の象徴である。実際に悪魔ヤギにも変身できます。
混乱と
ヤギ...色々と深いかもしれない。ヤギ的にはいい迷惑ですけどね(笑)

以上、ゴートシュミレーターの感想でした。