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遊んだゲームの感想・考察などのまとめ中心の備忘録。考察を好きに書いてます。

【感想】Submerged(サブマージド)

Submerged 感想

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結論:水上と退廃の美の融合。雰囲気ゲー。
※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

<総合評価(おすすめ度)> 5.5 / 10

項目 ストーリー アクション・
システム
やりこみ 水没都市 個人的好み
評点/5点 3 2 2 3 3

【クリアまでのプレイ時間】 4~5時間ほど

ストーリー ★★★

主人公ミクは小さな漁船を操り、傷を負った弟を連れ、街へ辿り着く。
弟のタクを癒すため、街で物資探しをはじめる。

弟は、どうして瀕死なのか?
世界に何が起きているのか?
ゲーム内で語られる情報は、とても少ない。

隠されたピースを見つけ、壊れた世界壊れた家族の話を紐解いていく。

アクション・システム ★★

非戦闘系ゲーム。
ゲームオーバーといったものはない。
難しい操作もなく、ただひたすら船に乗り、建物を登り、物資を探していく。
これの繰り返しだ。

廃墟の赤い花「登れる」サイン
物資は、どの建物で入手しても、進行に応じたものが手に入る仕様。

つまり、マップに決まった進行順がない。目についた建物を登れば、必要なものを手に入れられる自由度。

廃墟を楽しむために作られてた作品のようにも感じた。

やりこみ ★★

クリアまでに4~5時間ほど。
移動や壁登りなどに時間を取られるほどで、攻略というものは無いに等しいかな。

ストーリーの物資集めだけであれば、もう少し早く終わるかも知れない。
やることは「物資集め」「記憶のカケラ(シークレット)」「ボートの部品」の3つの収集で、景色を楽しむ雰囲気ゲー

クリア後も、探索として引き続き遊べ、収集の取り残しを気にする必要もない。
親切な作りになっています。

水没都市度 ★★★

広大な海原を一隻のボートで巡る。
足を踏み入れる建物は、どこも草木で溢れかえった廃墟だ。道がなく、ほぼ歩けるところはない。

昼夜と天候の変化もあり、朝焼けや月明かり、曇天に雨と様々な表情を見せる街。
曲調も変化するのも、素晴らしい演出だと思う。

ただただ物資を探して、建物を登る繰り返しのゲームではあるが、変化する風景を堪能しているうちに、気づけば楽しくなっていた

総合 ★★★★★ ☆☆☆☆☆ 5.5/10

自分で考察・想像して、ストーリーを解釈していくことになる。

ゲームを進めるにつれ姉弟の境遇など、少しずつ明らかになるが、独自の文字は解読不可。抽象的なイラストで、解釈するしかない。

基盤となる姉弟愛」を前面に表現されており、弟のために自分の身を顧みずに、奮闘する姿にしんみりした(´・ω・`)

価格1000円。それなりの作品だと思います。雰囲気が、とても良かったです。
DL専用ソフトになっています。

 

以上、サブマージドの感想でした。