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遊んだゲームの感想・考察など、まとめ中心の個人的なゲーム備忘録。

【感想】ASSASSIN'S CREED:Revelations(アサシンクリードリベレーション/エツィコレクション)

ASSASSIN'S CREED:Revelations 感想

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結論:人生は物語である!
※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

エツィオの3作品が1本として、まとめられたPS4版エツィオコレクション。
その中の「アサシンクリード:リベレーションだけ」の感想です。

<総合評価(おすすめ度)> 8 / 10

項目 ストーリー アクション・
システム
やりこみ ドラマティック度 個人的好み
評点/
5点
4 4 4 4 4

【クリアまでのプレイ時間】 15~16時間ほど

ストーリー ★★★★

前作ブラザーフッド「エデンの果実」を入手したデズモンド達。

しかし、「2」のエンディングでの事件により、 精神に大きなショックを受けたデズモンド。意識を失い、アムニスの世界に取り残されてしまう。

そこで出会うエツィオの子孫被験体16号。
彼に” 副作用により、精神が崩壊寸前だ ”と告げられ、現実の世界で目覚めるために、記憶を再構築を試していく。

エツィオの歴史を巡り己の過去と向き合うデスモンド。
宿命を受け入れられるのか?

エツィオ編は、父が探し求めていたアルタイルの書物庫の存在を知り、鍵を集めることで、アルタイルの生涯を体感していく事になります。

称賛に値するアルタイルを称えるエツィオも、彼の過去と向き合う事で、アサシンという宿命を考えていく。

エツィオ、素敵に歳を重ねています。落ち着いて、渋くカッコ良くなっています。

恋多き男エツィオ。今回もまた素敵な出会いがあります。応援したくなる素敵な女性で、恋の行方も見どころになっていると思う。

アクション・システム ★★★★

前回の弟子システムも引継ぎつつ、新しいギミック「フックブレード」が加わり、遠くまでのジャンプが可能になった。
フックブレードを使い、ロープ滑りの移動も可能。

それから、爆弾作成もできるようになりました。

基本操作は変わらないけど、前作に少しだけ追加された感じですね。
増えたからと言って、わずらわしさはないです。

戦闘は、格段に遊びやすくなっており、エクスキューションストリークのコンボが、楽々つながります。一撃で、倒せてしまう攻撃で楽しいです。

やりこみ ★★★★

1シークエンスあたり1時間ほどなので、全部遊んで15時間越えくらいかな。

塔の制圧、街の再建。
これまでと同じで、特に手をつけずとも、ストーリーを進めることは可能。

弟子は成長させて派遣し、レベルを上げでリーダーにしたりとやり込めば、いろいろ長く遊べそうです。

今回は、デズモンドの過去を振り返り、記憶の整理をする事になります。

生い立ち~アブスターゴ社に拉致されるまでを、アムニス内で記憶対峙
ここは、主観モードになっており、パズルを解いて進んでいくことになる。
これは遊ばずとも、ゲームクリアは可能です。

ドラマチック度 ★★★★

個人的に、エツィオ編の中で一番ドラマチックだと思います。
エンドロールで、しんみりしながらも感動した。曲も最高だった!

なにより、ストーリーが面白かった。
複雑さもなく、テンポよく話が盛り上がり、すんなり入ってくる。

緩急のある展開アルタイルの生涯まで体感でき、2度美味しい。デズモンドを含めると、三つの人生とエツィオの恋模様。満腹です。
とても面白かったです。

総合 ★★★★★ ★★★☆☆ 8/10

エツィオが歳をとったからなのか、インタラクトビュー時のアッサリ感。
若い時と違い、しっとり(笑)おもしろい演出だと思います。

イベント限定ですが、傷を負うと壁すらも登れないなど、年齢を感じる演出を色々と楽しめます。
リベレーションは、ルネサンス期の最終章です。

◆気になった点◆
毎度のことだが、やはりフリーランのミス誘発が気になった。行きたい方向でない方に、勝手に登るし、ジャンプするし…。

裏を返せば、反応がいいという事だろうけど。感度が良すぎて、思った通りにいかないのは、本末転倒な気もする。

まぁ、単に私の操作が悪いのかもしれないがΣ(゚д゚lll)(笑)

あと、タカの目がボタンを押しても反応が鈍かった。操作性が、あまり快適ではなかったかも。内容は面白かったので勿体ない。

以上、アサシンクリード:リベレーションの感想でした。