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遊んだゲームの感想・考察など、まとめ中心の個人的なゲーム備忘録。

【サイコブレイク2】サブミッション「蜘蛛の糸」 ネタバレ チャプター13 ストーリー 考察 プレイ日記21

プレイ日記vol.21★chapter.13

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ストーリーメインの考察プレイ日記なので、ネタバレを含みます。
あくまでも個人的感想&解釈になります。
※一部グロ要素もある場合がございますので、ご注意ください!
「」は私訳です。

前回までは...

biolove.hatenablog.com

Chapter.13 牙城

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オニールの指示どおり、マシンを破壊する事で、姿を現したセオドアの拠点
炎に守られた牙城だ。

乗り込んで、リリーを助け出す!それが、セバスチャンに課せられた使命だ!!

ユキコは、オニールの作業室に役に立ちそうなものを見つけたようで、少し手を加えるから、先に行ってとのこと。彼女も、少し機械に詳しいのかな?
オニールに教わっていたとか?('ω')

ユキコとは、牙城近くのホテルで待ち合わせ、することになった。

商店街に出ようとすると、通信機にサイクスから連絡が!ちょうどサイクスの拠点もあるので、ちょっと様子見に寄り道しよう!

サイクスからの連絡は、1回目で要求を達成した場合のみ発生のようですね。
お手伝いしてないと連絡はこない(;´・ω・) 

サイクスの拠点

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『俺も暇じゃないんだが』と皮肉るも、サイクスはヘッチャラだぜ!!
「また言ってるな、このオジサン」って思ってるに違いない(笑)

どうやら、STEMから脱出できる裏口を見つけたようです!
しかし、脱出ポットを使えるだけの電力がないらしい。あと、区域の化け物も一掃してほしい。という依頼です!

助けてくれるなら、お礼に裏口の使い方を教えてくれるそうだ。
交換条件ってやつですね(*^-^*)

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会話から分かった事

・サイクスは、今まで拠点に閉じこもり、PCで裏口を探していたようだ。

・サイクスは、メビウスに入りたくて自らメビウスを探し出し、志願。
 強大な組織に憧れを抱いていたようだ。

セブの『生きていたのか...』って(笑)
オニールに同じこと言われた時はムッとしてたのに、セブ...自分も言ってるじゃん(^▽^;)そういうことなんだよね...言葉の綾なんだよ。

サイクスは、気さくで明るい男だ。セバスチャンの強い言葉もスルーで聞き流せる!
“まぁまぁ、そういうなよ!”ってね(笑)

アフリカ系ならではの、自由で明るい性格だね。クヨクヨ思い悩むこともなくて、とても元気な人が多い。サイクスもそんな感じだね(*^-^*)

それもあってか、セバスチャンは彼に好印象のようだ。オニールの時と態度が違う(笑)なぜ好印象だとわかるのかって?
わかりやすく言えば...好む相手には「どうしてメビウスに入ったのか?」を聞いているんだよね。オニールにも聞いてあげれば、良かったのにな(;´∀`)

『お前は分別もあるし、自分の意志もある』

Σ(゚Д゚)...それはオニールと比較して?そう疑わずにいられない(笑)
オニールは真逆だったからね。臆病ゆえになんだけど...素は違ったはずだよ(;´・ω・)

工作員は、“血も涙もない奴か、盲目的な信者ばかりのようだ”って言ってるもん。
それが、セバスチャンの本音だ。

中にはそうじゃないメンバーもいるだろうけど、セバスチャンにとっては、メビウスはみな、最低な奴らなんだね(゚Д゚;)

荒れ果てた通路

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じゃぁ、手伝おっか!新しい脊髄を通って、立ち入り禁止区域に行く。

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惨劇のあとが…生々しい。
ここを一掃するってことか!(;´・ω・)

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奥には、電源用のパネル!
電力を復旧させるぞ!(* ̄0 ̄)/

あと敵を全部やっつけなくてはならない。一掃が条件だったし!
4~5体なので、スニークキルで楽々です。

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電力が戻ったことで、入れなかったラボに入れるようになった。
なにやら、怪しいPCと機械が置いてある。

サイクスに連絡するセバスチャン。

転送!

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出口に嫌な予感がしたセバスチャン。
『本当に大丈夫なのか?』と何度も聞いている。

そりゃ、そうだ!
脱出ポッドと言われていたものは...
あの不吉なバスタブだ(笑)

「なんでもいいから試したい」と、サイクスは、ここで朽ちるのだけはしたくない様子です。可能性に懸けたようです。

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感謝と使い方を伝授して、煙と共に消えたサイクス。
ここからの脱出は成功したようだ。

ポッドの部屋へと行ってみようε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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PCに研究資料が残っている...。
そこには、ポッド脱出は成功率25%。つまり1/4の確立で、失敗したら「STEM内の未知の深淵領域に消えると思われる」と綴られていた(ll゚◇゚ll)

この報告書を見たセバスチャン...絶対に使わない事を決意!(笑)
サイクスが無事、現実に戻れている事を祈るばかりだ。

サイクスの拠点に戻ると机の上に手紙が残っていた。感謝の気持ちと、無事を祈ってのメッセージだ。成功したら、現実で一杯おごってくれるそうだ(ノд-。)クスン
本当に明るいイイ奴だった。リアルで飲めたらいいね、セバスチャン(*‘ω‘ *)

よし!サイクスの手伝いも終えたし、ユキコとの待ち合わせに遅れちゃう。
遅刻よ、遅刻!!ε=\(;´□`)/

つづく...

プレイ日記 その22

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