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遊んだゲームの感想・考察など、まとめ中心の個人的なゲーム備忘録。

バイオハザード年表 15世紀~1997年まで (生物災害前の出来事)

バイオハザードの歴史①15世紀~1997年まで

バイオハザードの歴史を年表にしてみました。(随時:加筆.更新.修正あり)

ゲームの大きな流れだけでなく、ファイルなどのイベントも織り込んでいます。
日付などは、ファイルに記載された物を表記(何週間後なども計算済)
脚注には、備考や参考資料表記。
青字:CG映画、漫画。
後々大変だったので、小説とドラマCDは省きました。修正済

ネタバレを含みますので、ご注意ください。
長く続くタイトルのため、かなり長文です。ご了承ください。


※あくまでも、個人的な年表です。間違いもあるかも知れません。

バイオは同姓同名が多いため、よく聞く名前は太字に。
フルネームのあるキャラは初回時フルネーム表記。

年表

西暦 日付 出来事

大航海時代
15~17世紀

 

・海運貿易会社「トラヴィス商会」をトーマス・トラヴィスが創業。アジア方面で莫大な利益を上げた貿易手腕は、トライセル海運部門の基礎を築く。

・この頃から、プラーガが存在していると思われる。*1
1613年   トールオークスカタコンベが作られる。*2
1776年   シモンズ家一族が、組織「ファミリー」創設。*3
1892年 2/18~19

18日:パターソン坑道で落盤。
トゥアンとベックフォードが死亡。ハクスリーは二度と歩けなくなる。

19日:会社は人員を送らず、ノルマを倍に*4

19世紀

 

・ヘンリー・トラヴィスが、私財をなげうってアフリカ探検へと出発。

・「トラヴィス商会」が、アフリカの鉱物資源開発を開始。
   

ヘンリー・トラヴィスの大探検史「博物総覧」
第17~24巻の8冊の情報を基に、アフリカの鉱物資源開発に乗り出す。
これが、後のトライセル資源開発部門の起源になる。

ヘンリーは、本国出発から34年後、帰国。
その2年後の夏に他界。
1902年   アジア某所「クダンカン」と呼ばれる国
北部エルナウル地方に名門校マルハワ学園が創立。*5
1930年代   不安な世界情勢により、ソニドデ・トトーガ島にアメリカの軍事基地が作られる。*6
1939年   ジェームス・マーカスが大学を卒業。
第二次世界大戦   ラクーン大学を、日本人建築家K.オザワによって設計。
1900年代前半   イギリスの植民地時代の中国。
ポイサワン周辺を統治していた清国の軍や政庁が排除、無法地帯に。
流民が次々と宿舎を増設。
20世紀
中頃
  ラヴィス商会は、博物総覧を積極的に活用し、動植物や昆虫などを積極的に採取。
採取素材を基に薬品開発を行い、事業化。
後のトライセル製薬部門の設立となる。
1956年頃 ・オズウェル・E・スペンサー、ジェームズ・マーカス、エドワード・アシュフォード、執事長とその息子パトリックが、避暑のためスペンサーの別邸へ。

1960年代

 

・トラヴィス商会は、企業名を3部門の複合企業体であることを示す「トライセル」に改名。

・技術者マイケル・ウォーレンがラクーンを訪れ、市の電化を開始。路面鉄道を開通。

・アシュフォード家の5代目当主、エドワード・アシュフォードが「始祖ウィルス」の捜索に着手。
1962年   オズウェル・E・スペンサーが、建築家ジョージ・トレヴァーに洋館の設計、建築を依頼。洋館の建築が開始。*7
1966年 9月 スペンサーたちが、太陽の階段を探しにアフリカへ。
  12/4

・スペンサー、マーカス、エドワード、主任研究員ブランドンが、アフリカ遺跡地下に咲く花「太陽の階段」から、始祖ウィルスを発見。
未知のウィルスを持つ「始祖花(太陽の階段)」を持ち帰る。

マーカス博士とブランドンが栽培に着手。
1967年 2/12 始祖ウィルスを量産しようとするも、組織培養だとDNAを変質させてしまう特性のため、「始祖花」の栽培に失敗。
  3/23 スペンサーが会社を興す計画を推進。
  11/10

・洋館完成の礼として、スペンサートレヴァー一家を招待。仕事があったジョージ・トレヴァーは、妻ジェシカと娘リサ(14歳)を先に行かせた。

ジェシカに、始祖ウィルス変異体「TYPE-A」
リサに、始祖ウィルス変異体「TYPE-B」を投与。
    スペンサーの厚意で、リサの得意なピアノソナタ「月光」を弾く。*8
    ラクーンシティ郊外アークレイ山中に洋館と研究所が完成。
  11/13

ジェシカが、リサ宛に逃げる計画を記した手紙を残す。

トレヴァーが洋館に到着(18時過ぎ)
スペンサーは、妻ジェシカと娘リサは「エマ叔母の見舞いに出た」と伝える。
  11/14

ジョージは、スペンサーの案内で館と蒐集した美術品を見て回る。スペンサーは近々、国際的規模の薬品メーカー「アンブレラ」設立の計画を話す。

・リサの元から、母ジェシカを引き離す。
  11/15 リサが、偽物のジェシカから母の顔を取り返す。
  11/17~21

17日:リサが石墓の中から母の匂いを感じるが、4つの重りで蓋が開かない。

18日:ジョージは、妻子が戻らない事に不安を募らせる。
ここ数日、監視の気配を感じたり、自分の設計でない中庭の地下階段を発見。中庭で白衣の男に注意される。

19日:リサは、数名を殺害。

20日:ジョージは、大事なライターを失くす。
翌日、妻たちを迎えに行くとスペンサーに話す。

21日:荷物を纏め、妻子を探しに館を去ろうとするも、白衣の男に殴られ、機密保持のため監禁。
  11/24

ジョージは、脱出を試みる。

・リサのメモ「お母さん どこ? 会いたい」
  11/26~31 26日:ジョーは暗闇の中、ライターを失くしたことを悔やむ。

27日:ジョージは監禁部屋からの脱出に成功。

28日:ジョージ、巨大植物を目撃。

29日:ジェシカのハイヒールの片方を発見。*9

30日:もう何日も食事をしていないジョージ。*10

31日:地下道に用意された自身の墓を見つける。ジョージ抹消済みの報告が上がる。
   12/7 ジョージ・トレヴァーが墓の前で力尽きる。
1968年  

・ヨーロッパで、ラクーンシティ路面電車製造を開始し輸入&開通。

スペンサー、マーカス、エドワードらで、カモフラージュ企業である製薬会社「アンブレラ」を設立。
  4/15 持ち帰った始祖ウィルスが底をつく。
スペンサーの一言により、地下遺跡を奪うことが決定。
  7月 アンブレラが設立されて間もなく、エドワード・アシュフォードが始祖ウィルスに感染して死去。
アレクサンダー・アシュフォードが6代目当主に就任。
  8/19

・ンディパヤ族の人々は、勇敢に戦い抵抗するも追放。
地下遺跡の半分の始祖花エリアを奪取し、研究施設の開設に着手。

ラクーン幹部養成所設立
所長をするよう、スペンサーマーカスに要請し、マーカス博士が初代所長に就任。
  9/15 ブランドンがアフリカに赴く。
  9/29 ブランドンが研究施設を作る工事の騒音に苛立つ。
1969年 2月 アレクサンダー・アシュフォードが、南極基地の建設開始。
地下に極秘プロジェクト「コード:ベロニカ」のための研究所を秘密裏に設置。
  4月 ラクーンシティ地下鉄をカイトブロス・レールウェイ社が開設。
  6/15

・アンブレラ・アフリカ研究所が完成。

・ブランドンが所長に就任。しかし、もっと広く充実した設備が必要と感じたブランドンは(スペンサーも同意見)、当初の予定の3倍の広さへと増設。
  11月 アンブレラ南極基地および研究所が完成。
  12/25 アンブレラ・アフリカ研究所の増設と新しい水源を確保のための工事。
始祖花の水を絶やさないように、人力で水汲み。

1971年

  コード:ベロニカ計画」成功。
双子の兄妹ルフレッドアレクシアが誕生。
1975年 3/26 生物兵器禁止条約が発効。
1976年   アフリカでフィロウィルスの新種「エボラ」出現
1977年 9/2 幹部養成所副所長が使える幹部候補が少ないことを嘆き、アルバート・ウェスカーウィリアム・バーキンを幹部候補として幹部養成所に配属。
  9/19 マーカスは、ヒルのDNAと組み合わせることで、始祖をベースとした新種ウィルスを開発。
初の「t」成功例で「始祖」の品種改良の第一号。
  9/25 幹部養成所副所長が、ウェスカーバーキンが対照的で、“ライバル意識剥き出しだ”と日誌につける。
  10/7 マーカスは幹部養成所副所長に、ウェスカーバーキンを徹底的に張り合わせるよう伝える。
マーカスが研究以外、それも人間に対して、ここまで興味を示すのは養成所創設以来の大事件とのこと。
  12/15 ブランドンが、マーカスに始祖ウィルスのサンプルを5ケースを送る。
1978年   ジョセフ・マロウズが、ラクーン動物園の裏門の管理人に就く。*11
  1/13 マーカスが「t-ウィルス」の開発に成功。
  1/31 マーカスの部屋に「t」を狙って何者かが侵入。
スペンサーの差し金だろうと感ずく。
   2/3 マーカスが、実験体のヒル4匹に始祖ウィルスを投与。
  2/10 ヒルたちが産卵して一時は倍の数にまで増えたが、異常な食欲で共食いをし、2体を失う。
  3/7 ヒルたちに生きたエサを与えるが、半数が失われる。
学習したヒルたちは、共食いをしなくなった。
  4/22 ヒルたちは捕食時以外も集団として行動を取る。
  4/30 幹部養成所員の一人にヒルの実験を感づかれる。
エサが人間になったら、どうなるのか?考えるマーカス。
   6/3 ヒルたちが、マーカスの姿を擬態。
  7/29

・幹部養成所の閉鎖が決定。

ウェスカーバーキンらと共に、t-ウィルスの研究もアークレイ研究所に移行。

マーカスは独自に研究を続行。
  7/31

・ウェスカー(18歳)とバーキンが、初めてリサと出会う。

・アンブレラはウィルス開発の組織で、アークレイ研究所は「t-ウィルス計画」の拠点。エボラウィルスのサンプルも届いている。
    クイーン・ゼノビアが建造。

1980年

4月 ジャック・ベイカー海兵隊入隊記念に写真を撮る。
1981年   宝石のような赤と青の瞳を持つシカが、カナダのコロンビア山で捕らえられる。
  7月 アレクシア(10歳)が有名大学を首席で卒業。
アンブレラに主任研究員になる。
  7/27

・南極研究所にアレクシアが主任研究員として配属。
これを境に、研究が行き詰まるとアンブレラの年寄りたちは『「アレクシア」様が、ここに居られれば』と期待。

バーキンは、“年下”の、“名家”の、“女”を容認できず、
無意味な焦りを持っていた。天才として初めての敗北感を味わう。

・この時点で「t-ウィルス」は「ゾンビ」と呼ばれ、
生体生物兵器の製造には安定。

・研究は3年間で第2段階まで入る。
バーキンは、戦闘能力を重視した生体生物兵器(ハンター)を考案。
1982年 1/30 ルフレッドは南極ホールの開かずの間に入るため、
アシュフォード家正統後継者の証3つをどう手に入れるか考える。
  2/17 開かずの間に入ることに成功したアルフレッド。
自分達の出生の秘密を知る。
  3/3

アレクシアが、父アレクサンダーに「t-Veronica」を投与。当主アレクサンダーは、謎の失踪と公表。

ルフレッド(11歳)が幼くして当主に。

・その時の執事はスコット・ハーマン。
  4/22

・父アレクサンダーの実験は失敗。
暴れる父を地下独房に縛り付けて監禁。
この頃から南極基地の地下から声が聞こえるようになる。

・この実験で、失敗の回避策を閃いたアレクシアは自分自身を実験体にする案を思いつく。
1983年 12/25 アレクサンダーは、警告動画を録画。
娘アレクシアが、いずれ自分すらも実験体にするだろうと予見し、娘を止めて欲しい懇願と共に、t-Veronica暴走時の安全装置としてリニアランチャーを遺す。*12
  12/31

アレクシア(12歳)が15年のコールドスリープに入る。
表向きは、t-Veronica研究中の感染事故死となる。

アレクシアの死で、バーキンの精神状態は正常になる。

ウェスカーは「t-ウィルス」の二次感染性を調べ、
“あらゆる種の中に宿主となる生体がいる”という事実を知る。その事で、ウィルスを拡散させる目的の拠点のようだと疑問視。
スペンサーの真意を探る為に、研究員の立場に限界を感じ、あらゆる情報に近いポジションに着く必要があると、心の中で地位を捨てる決意
1984   アンブレラ・ジャパン設立。社長は、五十嵐皓貴。
1987年  

・マイケル・ウォーレンがラクーン市長に就任。

・アンブレラ日本研究所が建設。

・エフゲニー・レビックの母が死去。

・LMGタンカー「アナベル」が建造。
1988年  

ウェスカーバーキンは、スペンサーの命令でマーカスを暗殺。

・マーカスの死により、マーカスを慕うブランドンはもぬけの殻に。
  7/1

・t-ウィルスの研究は この10年間で第3段階に入り、高度な戦闘用の生体生物兵器タイラント」を創り出すことを目指す。

バーキンが父親に。この時、シェリは2歳。

・フランスのヨーロッパ第六研究所では「ネメシス計画」が始動。その「ネメシス・プロトタイプ」を、スペンサーの後ろ盾で入手。ネメシスの正体「寄生生体」を発見する。

・リサで“寄生生物”を実験するも、逆にネメシス・プロトタイプを取り込んだリサに変化が。これが基で「G-ウィルス」の構想を生み出すことになる。
  7/19 ザイン島でイリーナが誕生。
1980年代
後半
  クイーン・ゼノビアが姉妹船と共に、パラグアス・ライン社に買収。大改装工事の末、最新鋭の設備を有するクルーズ豪華船へと生まれ変わる。
1980年代
末期
  アフリカ研究所にて「始祖ウィルス」の培養に成功。
ウィルスの供給元はアフリカ研究所に限定し、厳重に管理された。

1991年

2/24 南米の麻薬王ハヴィエ・ヒダルゴが、アシュフォード家と関わる男からウィルス治療法の情報を得る。
  2/25 ハヴィエは、風土病の妻ヒルダに治療として「t-ウィルス」を投与。
  4/30 ヒルダの体力は回復し、腫瘍も奇跡的に消える。
あとは意識を取り戻すだけ。
  5/6 ハヴィエは、「t-ウィルス」の入手経路を調べ上げ、「t-Veronica」の真偽も確かめる予定。
  5/11 ヒルダの体は回復しているが、意識が戻らない。
  5/20 妻が植物状態であることで、ハヴィエは神を呪う。
  6/14 ハヴィエが、妻の命をなんとしても守ることを決意。
  12/25

ソ連崩壊。

・スベトラーナ・ベリコバが、様々なビジネスに手を染める。*13
   

・アンブレラが、ラクーンシティの地下に巨大地下研究所建設を開始。

・スペンサーが、ウィリアム・バーキン立案の
「G-ウィルス計画」を承認。

・ウェスカーが情報部へ転属。研究所を離れる。

1992年 11/10 トレヴァー&チェンバレン建築設計事務所が、ベイカー家の改築工事としてメインホール投影機、仕掛け扉の設置を開始。
  11/30 ベイカー家の改築工事を完了。
   

・アンブレラの援助金により、ラクーンシティの市庁舎が改修、総合病院が設立。功績を認め市庁舎にマイケル・ウォーレン市長の銅像が設立。

・アメリカへ移住のジェイクの母は、ウェスカーの子を身ごもるも事実を告げず、イドニアに帰国しジェイクを生む。

クリス・レッドフィールドは空軍へ。
クリスの親友ビリー・ラビットスンは、マサチューセッツ工科大学へ。
 1993年  

・ブライアン・アイアンズが、アンブレラと癒着。

バーキンが、ラクーンシティ地下研究所へ転属。アイアンズと密約を交わす。

ルフレッド・アシュフォードがイギリスの大学を卒業。南極基地所長に就任。
幹部となり、ロックフォート島の基地の司令官に就任。
  3/14 アークレイ山地の病院で、アラン・エルダート医師により、ダグ・フロストへ未承認薬「T-JCCC203」を投与。
  3/15~18

15日:ダグのガン細胞に変化(8時半)
ガン細胞が消滅(17時)

16日:ダグの状態良好、食欲あり(8時半)
食欲旺盛になる(17時)

17日:ダグの容態が急変(23時)

18日:ダグ死亡(1時17分)
  5/20 アルバート・レスターの妻ドロシー・レスターに
「T-JCCC203」を投与(13時)
  5/21~25

21日:ドロシーの血圧・脈拍とも正常値に回復(8時半)
脳波が正常値に回復(12時半)
自呼吸確認、呼吸補助器解除(17時)
意識が回復(23時15分)

22日:状態良好、食欲あり(17時半)

23日:食欲旺盛(8時半)
脳波に周期的な異常(13時20分)
小康状態を持続(19時)

24~25日:食欲旺盛(8時半、17時)
  12/8 ロックフォートに、対B.O.W.対策部隊の軍事訓練所が完成。
   

 ・アリッサ・アッシュクロフトの元同僚カートの傷害事件が、きっかけとなり、アークレイ山地の私設病院が閉鎖。

・閉鎖した病院の医師アラン・エルダートは、アンブレラに金で口封じされ、よその街に5年ほど移住。
 1994年  

ルフレッド・アシュフォードが、ロックフォートに私邸と刑務所を建設。

・ロバート・ドーソンが、アルフレッドの秘書となる。

・アークレイ研究所にバーキンの後任として、シカゴ研究所からジョンが赴任。

ラクーン大学が大規模な改装。

・アンブレラ第57プラントで事故に見せかけた、生物兵器の最終実験が行われた。シェバ(8歳)の両親を含む、何も知らない従業員は帰らぬ人に。
アンブレラは、事実隠蔽のため、政府の軍隊で工場を街ごと徹底的に破壊。
真実を知ったシェバは、アンブレラと政府を憎み、反政府ゲリラのグループに身を置く。

・ザイン島の鉱山資源が底をつく。
  6/2 ルーシー・マレットが生まれる。
 1995年 7/31

ウェスカーは、情報部に転属して4年。
アークレイ研究所でバーキンと再会。

・研究員が犠牲になった事で、リサの最終処分が決定。
  8/2 3日間に渡りリサ・トレヴァーの生命反応停止を確認し、所長の指示で死体はどこかへと運ばれた。
1996年   スペンサーの執事パトリックが、一度ウェスカーと会うも、温度を感じられない目に釘付けになり、顔を覚えられず。
   4/7 アンブレラ廃棄物処理施設の地下水路に、トーピドー・キッドが確認。
  4/9 研究所から廃棄された無数の失敗作の集合体であり、トーピドー・キッドの母体のノーチラスが確認。
   4/16 ノーチラスの駆逐を試みるが失敗。
  5/18~22

18日:アンブレラ廃棄物処理施設の地下水路観測地域を、地下階層エリアへ移動。

19日:廃棄物処理施設の地下水路で、グリマーを確認。

20日:グリマーの捕獲に向かった作業員中2名が死亡。

22日:再捕獲に向かった作業員達でグリマー1体を確保。
  5月 アンブレラの産業廃棄物処理場に、処理許容量を上回る廃棄物が蓄積。未処理の汚染物質流出。
  5/24 ヨーコ・スズキを含む検体実験の被験者に、条件下における「t-ウィルス」投与実験。
  6/1 捕獲したグリマーの観察が始まる。
  8月 死刑囚が実験体αとして、アンブレラの廃棄物処理施設に運ばれる。
  8/30 ダグラス刑務所で、今年4件目となる脱獄未遂事件が発生。
デイリーラクーンに掲載。
  9/26 海底研究所にて、実験体αの実験開始。
前頭葉に金属棒を打ち込み痛覚を失わせる。
  9/29 実験体αの眼球を切除。
  10/9 筋力増加剤の投与で、実験体αの筋繊維が異常発達。
体重も増加と、拘束具の装着が必要となる。
  10/31

・実験体αの聴覚の先鋭化が認められた。

・アークレイ山地の北西、エイムズ河で死後半年以上経過した白人男性の変死体が発見される。ニューズコメット紙に、アリッサ・アッシュクロフトの記事として掲載。
  11/5 ・実験体αの逃亡で実験中止。
筋力増加剤の投与と脳への処置で凶暴化し、聴覚は敏感になっている。
   

ラクーン市警察内部にS.T.A.R.S.設立。隊長にアルバート・ウェスカーが就任。(チーム強化の為にアンブレラ推薦)

ハンクがロックフォートの訓練所で軍事訓練を受ける。

・クリスが空軍を退役し、S.T.A.R.S.へ。

・クリスの親友ビリーが大学を卒業。
アンブレラ社ラクーン支店に就職。地元でクリスと再会。

1997年 6/16 ずさんな管理体制により、アンブレラの廃棄物処理施設で事故発生。
汚染され、大勢の職員死亡。
  6/24 アンブレラ廃棄物処理施設の職員が、モーフィアスに対する怒りと、死への恐怖を、最期の手記を記す。
  12月 エイダは、ジョンと交際。
   

クリスの親友:ビリーとロージーが婚約。
婚約祝いに3人でスキー場へ出かけ、金貨ネックレスをプレゼント。

バーキン一家ラクーンシティに来る。

続く...

②1998年 ラクーンシティの大惨事

biolove.hatenablog.com
③1999~2017 (後日更新予定)

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(以下、脚注による。備考)

*1:ラモンが8代目城主なので1代から逆算した場合

*2:「400年前の歴史」とあるため

*3:1776年7月4日「アメリカ建国」以前とあるため

*4:バイオ7:鉱山内のメモ

*5:漫画:マルハワデザイア

*6:漫画:ヘヴンリーアイランド

*7:3では、館設計は1968年になっている。他にも、ラクーンの歴史的建造物の改装も依頼。

*8:バイオ1、SS版の初回特典のスペンサーの手記より

*9:SS版と異なる。11/30

*10:SS版と異なる。12/5

*11:20年以上勤務の記述より

*12:ダークサイド・クロニクルズより

*13:ダムネーション