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遊んだゲームの感想・考察などのまとめ中心の備忘録。考察を好きに書いてます。

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【ゲーム】PS4に外付けHDDを付けてみたよ。設定方法などもご紹介。

外付けHDDの使い方、感想など

結論:すごく良い!
ロードも速いし便利♪アプデに感謝~★

PS4用に外付けHDDを買う

PS4用にどのメーカーのHDDを買おうか迷ったあげく、普段から使い慣れている
バッファローにしました。

丁度、新製品も出ていた。なによりメーカーさんが、PS4動作確認済と提示している。
HDDが使えないと意味ないし、動作確認取れているのがいいよね。

最初は3TBを買う予定だったけど、使い道もゲームアプリだけなので2TBを選択。
2TBでも余裕で入ります。

私の買った物は「USB3.1(Gen1)/USB3.0に対応」の
✨新製品✨
BUFFALO HD-LC2.0U3-WHF」です。

じゃ~ん!!メイドインジャパン♪日本製だよ★

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PS4本体が黒なのですが、ホワイト買いました(*´ω`*)
デザイン的にもシンプルで可愛らしい。

付属品は、USBコードとACアダプタ。

早速つけてみます。

そもそも外付けHDDで、何ができるのか?

ゲーム本編や体験版など、ゲームアプリケーションの保存先になります。
ゲーム本編アプリ追加コンテンツのみを保存することができます。
セーブデータやテーマ、スクリーンショット、ビデオは保存できません。

あくまでも、ゲームアプリのみ
しかし、PS4本体の容量はセーブデータ、スクリーンショット、ビデオで使い放題。

本体ストレージの空き容量が足りなくなってきた。
遊んでいるゲームが多くて、容量がたりない.....。
そんな方にオススメです(・´з`・)

必要な外付けHDDのスペック

拡張ストレージとして使用する為に
必要な外付けHDDのスペックは
USB :3.0以上
容量 :250GB~8TB

すべてのUSBストレージ機器の動作を保証するものではない。ので気をつけて。

メーカーで動作確認済と謳っているのは「BUFFALO」と「IODATA」でした。
決して安いものではないので、自分でよく考慮して納得して購入あれ。

外付けHDDをフォーマット

PS4の拡張ストレージとして使用するには、まずフォーマットが必要です。
外付けHDDをPS4に接続。

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設定>周辺機器>「USBストレージ機器」
を選択。

接続した外付けHDDが表示されます。

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「フォーマットする」で、フォーマット開始です。

3~5秒ほどで、フォーマット完了。
これで外付けHDDが使用可能になりました。わ~い!!(´∀`)/簡単!

ちなみに、PS4の拡張ストレージとして
フォーマットしたHDDは、そのままの状態ではPC等で使えません。
PS4で使ってるので、使う事はないだろうけど...)

PCで使う場合は、新たにPC上でフォーマットしたら使えるよ。
フォーマット=初期化なので、入ってるデータは消えちゃうから気をつけて。

アプリケーションの移動と削除

接続したHDD、拡張ストレージは、設定>「ストレージ」から管理できます。

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本体ストレージと拡張ストレージ間のゲームアプリの移動、削除ができます。

自動的に、次回以降のアプリのインストール先が「拡張ストレージ」に設定されます。
インストール先を変更する場合は、設定>「ストレージ」からオプションメニュー。
「アプリケーションのインストール先」
を選択変更できます。
最初は、” 本体にダウンロードしたい! ”って場合は、変更が必要ですね。

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移動にかかった時間は、8Gのソフトで20秒ほど、50G程だと9分だったよ。
1つづつじゃなく、複数を一度に移動もできます。

移動はコピーじゃなくて、完全にアプリのお引越しです。
おぉ~、本体ストレージが、スッキリしました。

ソフト起動も簡単!

拡張ストレージ内のアプリは、普段どおりにホーム画面に表示。
そのままゲームをすることができます。
複雑な操作は必要なく今までと何も変化なし。
もちろん、DLしながらゲーム遊べます。

ソフトの保存先が違うだけ
すごく便利です(*‘ω‘ *)

フォルダ機能にも対応で、拡張ストレージと、本体ストレージのアプリを
同じフォルダで管理もできる。凄い!

拡張ストレージを取り外す時は

普段は外すことはないけど、
容量が無くなったり、HDDを違うPS4に繋ぎたい時など。
HDDを外す機会も出てくると思います。

取り外す時は、設定>周辺機器>「USBストレージ機器」か、クイックメニューの
サウンドと周辺機器>「拡張ストレージの使用を停止する」を選択。

拡張ストレージを外したあとも、ホーム画面にアプリは表示されます。
しかし、ディスク版のディスクが入ってない状態と同じで、起動できません。
再び使用する時は、PS4に接続するだけなので、簡単です(^^)

スタンバイモードの注意点

外付けHDDはUSBで繋ぎますよね。
スタンバイ中は、どういう状態になっているのか?気になりました。

私の買ったHDDは、電源が本体のON/OFFと連動するタイプでした。
最近はそういうものもが多いようです。
HDD自体に電源ボタンはありません。
つまり、HDDの電源の管理は、USBの給電で判断していると思われる。

という事で、連動タイプのHDDは、設定次第で注意が必要かもしれません。

まずは、スタンバイモード中の機能を設定をチェック。
設定>省電力設定>「スタンバイモード中の機能を設定する」を選びます。
「USB端子に給電する」を見てみる。

通常、デフォルトで「3時間」に設定されているようです。
3時間というのはスタンバイ中、3時間は給電し、3時間後には電気は切れる仕組み。
これはコントローラーを充電するための機能で、コントローラーには十分な時間です。

が、しかし!!

HDDには、よろしくなさそう(注:私が思ってるだけです(;'∀')
機械類は(特に今回はHDDだし)電源をブツ切りされると面倒な事が起こる。

実際、3時間後に電源ブツ切りになるかは不明ですが、
3時間給電終了時に、HDDの電源を落とす処理をしているのか?
よく解らないので、万が一に備えたい。

という事で、USB端子に給電 ”の設定は
「オフ」「常に」が、ベストかと思います。

オフの場合

「オフ」だとスタンバイを選択した時に、
きちんと終了の処理をしてHDDの電源を切ってくれると思います。

ちなみに、ダウンロードしながらのスタンバイモードは、ダウンロードが
終わるまでHDDの電源は落ちませんでした(◎_◎;)?
ダウンロード中だったからなのかな?一応、処理して終えているようです。

検証はしていないので、何とも言えません。

常にの場合

「常に」は、PS4を再起動するまで電源は切れません。

私の場合、丸一日中スタンバイを使う事もないし、使っても短時間使用なので
「常に」を選択。
一応、電気流しとく。
電気が流れている方が、ダウンロード中も安心だし。

自分の使い方で、設定を変えた方が良さそうだよというお話でした。

感想

外付けHDDにしたら、ロード時間が、若干スピーディになった気が!!
あくまでも気がする。気のせい?速くなったような?体感です。
いやっ、速いと思う!何十秒もない!

このHDDは、音も静かで良かったです。買って良かった~(*‘∀‘)
私のPS4は初代機なので、むしろPS4の方がうるさいというか(笑)

消していたDLソフトもDLし直します。戻っておいで~。
外付けHDD対応で、容量不足の悩みが解消です。
もう「容量が足りません」のエラーとはおさらばよ( `ー´)ノ

素晴らしいアップデート!
誰でも簡単にできる方法なのも嬉しいですね(^^)
オススメです!!

 

以上、PS4に外付けHDDをつけた感想でした。