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【バイオ】Story of biohazard series バイオハザードシリーズ・ストーリーあらすじ

バイオハザード シリーズ・あらすじ(ゲーム&CG映画)

私の大好きな作品「BIOHAZARD」シリーズを紹介したいと思います。
シリーズと各ストーリーあらすじを少しだけ、ご紹介。

バイオハザード内の時間軸の順番になっています。
※後日更新あり(新作などあり次第)

(詳細は各ゲーム作る予定。ページができ次第、リンクはります)

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1998年

バイオハザード0

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(オリジナル発売日:2002年11月21日)

《1998.7.23~24》
ラクーン市近郊で怪事件が断続的に発生。
捜査に乗り出したラクーン市警特殊部隊S.T.A.R.S.のブラヴォーチーム。
アークレイ山中にて、襲撃された護送車を発見。
脱走したしたと思われる囚人ビリー・コーエンを補足すべく散開するが、
一帯はウィルス汚染で誕生した怪物たちの巣窟と化していた。
レベッカは、山中に停車していた黄道特急車両やアンブレラ幹部養成所を経由し、
恐怖を乗り越えつつ仲間との合流と脱出を試みる。

バイオハザード

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(オリジナル発売日:1996年3月22日)

《1998.7.24~25》
アークレイ山中で多発する猟奇事件。
解決すべく出動したS.T.A.R.S.ブラヴォーチームが消息を絶った。
捜索に乗り出したアルファーチームだが、現地で怪犬に襲われ付近の洋館に逃げ込む。
しかし、そこは猟奇事件の元凶であり、多くの化け物を生み出した恐怖の館だった。
次々と命を落とす仲間たち。クリスとジルは死地からの脱出を目指す。

バイオハザード アウトブレイク&FILE 2

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(オリジナル発売日:2003年12月11日)

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(オリジナル発売日:2004年9月9日)

 《1998.9.27~10.1》
ウィルスに感染した生き物たちがあふれ、孤立した街ラクーンシティ
混乱と暴動の中、市民は次々に命を落とす。
その遺体すらも、人ならざるものとなり、
避難勧告と悲鳴は次第に、奇怪な咆哮に取ってかわっていった。

偶然にも居合わせた8人の男女は、街からの脱出方法を求めて共闘する。
イムリミットは、自らの肉体がウィルスに完全汚染されるまで。
明かされなかった真実の一面。
数奇なる運命をたどった、ある市民たちの逃走劇。

バイオハザード3

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(オリジナル発売日:1999年9月22日)

《1998.9.28~10.1》
「洋館事件」の生存者であるジル。
クリス達と共に反アンブレラ活動を展開。調査のため、ひとり街に残っていたが、
未曽有の事件に巻き込まれることになる。
ウィルスに汚染されたラクーン市から逃れるため、アンブレラの特殊部隊U.B.C.S.
隊員カルロスと協力し、生き延びる道を模索する。
彼女の背後には、アンブレラが差し向けた最強の刺客”ネメシス-T”の足音が迫る。

バイオハザード2

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(オリジナル発売日:1998年1月29日)

《1998.9.29~30》
恐怖の「洋館事件」から2か月。
事件から生還したクリス達の活躍もむなしく、黒幕であるアンブレラ社は依然、
巨大企業として君臨し続けていた。
ラクーン市地下にある研究所からウィルスが流出し、街全体に生物汚染が広がる。
街に入ったラクーン市の新米警官レオンと、兄クリスを捜しにきた女子大生クレア。
偶然出会った二人の脱出劇が始まる。

バイオハザード Operation Raccoon City

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(オリジナル発売日:2012年4月26日)

 《1998.9月末》
ミサイルによる爆撃が行なわれようとしているラクーンシティ
サンプルを回収するため、乗り込んだU.S.S.新デルタチーム「ウルフパック」
ゾンビが溢れる街や施設で巡る、敵勢兵士との激しい銃撃戦が展開される。
(ifストーリーであり、物語上ではパラレルワールドに相当する)

バイオハザード GAIDEN

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(オリジナル発売日:2002年3月29日)

地下組織「反アンブレラ」は、アンブレラに対抗する元S.T.A.R.S.隊員などで結成。
組織メンバーのバリー・バートンとレオン・S・ケネディ
「他人に擬態する能力を持つ新型B.O.W.が、豪華客船スターライト号に乗り込んだ」と
組織に情報が入った。
早速レオンが任務を引き受け、船に潜入するも連絡が途絶えたことにより、
あとを追ってバリー・バートンが派遣されることにとなった。

バイオハザード ガンサバイバー

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(オリジナル発売日:2000年1月27日)

《1998.11月末》
第2のラクーンシティとなった「シーナ島」
ヘリを操縦する主人公。ヘリにしがみつく男の銃撃によりヘリは墜落する。
奇跡的に助かったが、
ここがどこなのか、自分が誰なのか、何一つ思い出すことができなかった。
そこら中には、ゾンビの群れ。
記憶を失った謎の青年が、脱出を目指す。

バイオハザード コード:ベロニカ

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(オリジナル発売日:2000年2月3日)

《1998.12.17~12.27》
ラクーンシティの消滅から3ヶ月後。
クレアは、アンブレラ社調査のためヨーロッパに向かった兄クリスを追い、
パリ研究所に単独で潜入したが、
警備隊に捕まり、孤島ロックフォートの刑務所へ移送されてしまう。
しかし収容後、島が謎の戦闘部隊の襲撃を受け全滅。T-ウイルスが漏洩し、
島全体がバイオハザードに晒される。

一方、クリスはクレア救出のため、ロックフォート島に到着。
果たして、クリスはクレアを救出し無事に生還できるのか。

2002年

ガンザバイバー4 バイオハザード HEROES NEVER DIE

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(オリジナル発売日:2003年2月13日)

《2002.9月》
アンブレラ研究所パリ支部の試薬倉庫から、T-ウィルスが盗まれる事件が発生。
数日後、太平洋上で各国のVIPが集まる
アンブレラが所有の豪華客船「スペンサーレイン号」がシージャックされた。
対アンブレラ追撃調査チームの工作員のブルースは、どちらの事件も
アンブレラ元社員モーフィアスの犯行と知り、豪華客船に単独乗り込んだ。

バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ

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(オリジナル発売日:2010年1月14日)

《2002年》
司法の目を逃れた元アンブレラ研究者が、
南米の小国で麻薬王ハヴィエ・ヒダルゴと接触を持った、と情報が諜報部から入る。
任務の為、南米に向かったレオンとクラウザー。
川下のミックスコアトルの教会に倒れていた少女マヌエラと出会う。
ハヴィエの居所を知っていることから、彼女に案内を頼むことになる。

2003年

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

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(オリジナル発売日:2007年11月15日)

 《2003.2.18》
私設対バイオハザード部隊と共にクリスとジルは、アンブレラ壊滅のため、
アンブレラ社ロシア支部の工場に突入する。
また、本作の真の主人公アルバートウェスカーも、真の目的のため動き出していた。

2004年

バイオハザード4

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(オリジナル発売日:2005年1月27日)
《2004年》
ラクーンシティ事件の生き残りであるレオン・S・ケネディ
合衆国政府にスカウトされ、エージェントとしての訓練を受ける日々を送っていた。
初任務として大統領令嬢アシュリー・グラハムの護衛に就く予定だったが、
彼女が何者かに誘拐され捜査指令が下る。
目撃情報を頼りにヨーロッパへ。
とある辺境の村を訪れ、寄生生物が巣食う狂気の村であることが判明する。

2005年

バイオハザード ディジェネレーション

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(上映公開:2008年10月18日、セル発売:2008年12月26日)

《2005年》
レオンとクレアは、別々の道を歩みながらバイオテロ撲滅のため活動を続けていた。
レオンは大統領直轄のエージェントとなり極秘任務をこなす日々。
クレアはNGO「テラセイブ」に所属し、世界中を飛び回りバイオテロや薬害の
被災者救済に尽力していた。

製薬業界では、巨大製薬企業ウィルファーマ社が力を付け始め、誘致反対のデモへ
参加するため、空港へ降り立ったクレアは、バイオテロに巻き込まれてしまう。

同じ頃、政府へはテロリストからの犯行声明が届き、この事態を重く見た大統領は、
直轄のエージェントであるレオンをハーバードヴィル空港へと向かわせた。

バイオハザード リベレーションズ

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(オリジナル発売日:2012年1月26日)

《2005年》
NGO団体B.S.A.A.へ、エージェントであるクリスとジェシカの失踪の一報が届く。
かつての相棒であり戦友のジルは、クリス捜索のために新たな相棒パーカーと共に、
地中海に浮かぶ豪華客船クイーン・ゼノビアに乗り込み、調査を開始。
異形の怪物と遭遇したことで、闇に葬られていた真実が次々と明らかとなっていく。

2006~2009年

バイオハザード5

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(オリジナル発売日:2009年3月5日)

 《2006.8.~2009》
巨大製薬企業アンブレラが崩壊した影響で、生物兵器は世界中に流布され、
テロリストなどに渡り、紛争地域で悪用されていた。

人々が恐怖するなか、各国はテロ封込めを図るため、私設対バイオテロ部隊を
国連直轄の実働特殊部隊「B.S.A.A.」として再編する。
国連直轄組織となったBSAAは、
全世界に8つの支部を持ち、バイオテロに対し、即応できる体制を整えていった。

生物兵器の闇取引があるとの情報を入手し、その密売人の身柄を拘束するために
クリスは、アフリカ西部の街キジュジュ自治区を訪れていた。

2011年

バイオハザード ダムネーション

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(上映公開:2012年10月27日、セル発売:2013年1月30日)

《2011年》
冷戦終結後に独立した東欧の小国。
東スラブ共和国の貧困問題に端を発する独立運動は、女性大統領スベトラーナの
呼びかけで終焉に向かいつつあった。

しかし、政府が反政府側の自治区に有用資源を発見し、再度攻撃を開始。
独立運動は再開されて東スラブは今や内戦の地と化していた。

生物兵器「B.O.W.」が、実戦投入された情報を受け、レオンが単独潜入する。
一方、エイダもプラーガ奪取のため潜入、
反政府勢力アレクサンドルは独立派の勝利のため、B.O.W.を実戦投入を考慮。

3人の運命が交差し、事件は思わぬ方向に突き進む。

バイオハザード リベレーションズ 2

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(オリジナル発売日:2015年3月19日)

《2011~2012》
NGO団体「テラセイブ」に所属するクレア・レッドフィールド
バイオテロの告発や被災者たちの支援のため、世界を飛び回っていた。

ある日、本部で催されたパーティーへ、なだれ込んできた謎の特殊部隊により
テラセイブの仲間たちと共に身柄を拘束され、孤島の収容所へ収監されてしまう。

一方、孤島を目指してボートで走り抜けるバリー・バートン。
最愛の娘であるモイラ・バートンが消息を絶ち、孤島にいるという情報を掴んだ。
孤島で一人佇む少女ナタリアと出会うも、ナタリアは耳を疑う言葉を告げた。
「モイラは死んだ」と。

2013年

バイオハザード6

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(オリジナル発売日:2012年10月4日)

《2012.12.24~2013.6.30》
2012年12月24日、東欧の紛争地域「イドニア共和国」
反政府軍の傭兵ジェイクは、過酷な戦場を駆け抜けていた。
彼の前に「ある指令」を受けた合衆国エージェント、シェリーが現れたことで
ジェイクの運命の歯車が回り出す。

2013年6月27日、大西洋深海。
エイダは、かつて関わりのあったシモンズからの連絡で、通信キューブに
誘導されるがまま、情報を得るため、潜水艦の奥に向かっていく。

2013年6月29日、アメリカ。
アメリカ合衆国大統領アダムは、
世界中を脅威にさらし続けるバイオテロに歯止めをかけるべく、
トーオークスの大学でラクーン事件の真相の公表を決意。
その傍らに彼の友人であり、
ラクーン事件の生還者でもある大統領直轄のエージェント、レオンの姿があった。
ところが講演当日、これを阻むかのように会場で大規模なバイオテロが発生。

2013年6月29日、東欧。
とある酒場で、かつての記憶を失い荒れた男がいた。
彼の名は「クリス・レッドフィールド
彼を半年間、探し続けていたピアーズは、
クリスを過去と向き合わせるべく、BSAAへと連れて帰る。
クリスは、失われた記憶を取り戻すため、
部隊に復帰し、バイオテロの真っただ中の蘭祥へと赴くのだった。

4人の運命が交差することにより、事件の真相が明らかになっていく。

2014~2016年

バイオハザード:ヴェンデッタ

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(上映公開:2017年5月27日)

バイオテロ組織B.S.A.A.のクリスは、武器密売組織の拠点である謎の洋館へ突入。
国際指名手配犯グレンと対決するも、取り逃がしてしまう。

一方、大学教授として「死者が甦り凶暴化」する事件を調べていたレベッカ
研究の末、”新型ウイルス”に対しての治療薬の開発に成功したが、
何者かの手により襲撃され、生命の危機に陥った。

この襲撃により、アメリカ大統領直轄組織DSOへ向かったクリスは、レオンと再会。
二人はアリアスの真の目的であるバイオテロを阻止すべく、レベッカと共に
ニューヨークへと向かうが大規模感染が広がっていた。

バイオハザード アンブレラコア

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(オリジナル発売日:2016年6月23日)

 《エクスペリメント:2014.9.28~10.1》
 《オンライン対戦:2015~2016》
アンブレラの崩壊は、バイオハザードの終息ではなく、さらなる拡散を招いた。
バイオテロが当たり前となった2015年。
アンブレラ社が残した研究成果の価値は高まっていた。

生物兵器の開発を目論む企業や、ワクチンの開発にまつわる利権のため、
隔離された封鎖地区に潜入し、アンブレラ社の遺産に群がる兵士たちがいた。
彼らは対感染者戦を想定した戦闘術CQBZを駆使し、戦いを繰り広げる。
いつしか彼らを『アンブレラコア』と呼ぶようになっていった。

2017年

バイオハザード7 レジデント イービル

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(オリジナル発売日:2017年1月26日)

《2017.7.19~7.20》
3年前に突然行方不明となった妻ミア。
そんな彼女から「迎えに来てほしい」とメールが送られてくる。
イーサンは、メッセージの情報を頼りに、
ルイジアナ州ダルヴェイにあるベイカー農場の跡地に赴くも、屋敷に囚われてしまう。
妻の救出と共に、屋敷からの脱出を試みる。

 シリーズ公式サイト

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その他の詳細は、公式サイトをどうぞ!

www.capcom.co.jp