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【サイコブレイク】PSYCHOBREAK★ネタバレ★キャラ考察④ヴィクトリアーノ家(エルネスト、ベアトリス、ラウラ)

サイコブレイク キャラ考察③ヴクトリアーノ家
(エルネスト、ベアトリス、ラウラ)

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ヴィクトリアーノ家を考察・まとめ。(ルベン以外)
キャラを掘り下げて考察しています。けっこう長文です(;´Д`)

完全ネタバレ。エンディング情報もあり。ご注意ください。
クリア済み前提の記事になってます。
あくまでも私の解釈&考察です。
間違いもあるかもしれません。
未確定情報を含みます。ご注意ください。

エルネストという人物

クリムゾンシティでは、知らない人はいないであろう、名の知れた資産家のようだ。
その分、反感を買うことも多かっただろう。

厳格で誇り高い父親であると共に、
信仰を強制するほど信心深く教会に盲目的だったようだ。
シダーヒル教会への多額の寄付、他にも色々な場所に寄付&支援をしていたようだ。

ルベンに対して

愛情はあったと思われるが、
エルネストは厳格な性格であり、宗教の影響もあっただろう。
姉弟の親密すぎる親しさに疑念を抱いていたようだ。
インセスト・タブーとする教義は多い。

エルネストは息子と娘が、そのような関係にならないか危惧していた可能性は
非常に高いと思われる。

また、ルベンは幼少期から科学的実験をしており、小動物の解剖に興味を示すなど、
一般的でない異常性の片鱗をのぞかせていたことも、息子との緊張感の原因だろう。

ルベン自身、研究を気味悪がられていると、気にしていたことから、
父や周囲から注意を受けていたのかもしれない。

火災後の対処

ラウラは、奇跡的に焼死せず意識不明の重体で助けられた。
しかし、助かる事はないと悟ったのだろうか?妻と息子には「死んだ」と伝えている。
ふたりが焼死と思っているし。たぶん、そうだろうと思われるが…。
もしくは、本当に病院で亡くなったのち、伝えられたか?

そのショックに壊れた息子幽閉という判断は、多少やりすぎかもしれないが、
幽閉という点だけで、彼が非人間的とは言い切れない。
姉の死というキッカケに増していく、異常性を見越しての幽閉だと思われるが
ルベンを地下に隠し、ラウラを病院で見捨てたのは事実である。

ベアトリスという人物

細身で美しく、黒いドレスを纏った黒髪の女性だ。
ベアトリスの性格などは、触れられていないが、メモなどを見る限りでは、
愛情に溢れた母親であったことが読み取れる。

愛情深く世話をし、愛していた。
子供たちの事を高く評価していたようだ。
「私の完璧な息子」「私の最愛の息子」と呼んでいる事から、
ルベンを深く愛していたのが伺える。

ラウラの事も、息子同様に愛していた。
どのような関係だったかは示されていないが、良好な親子関係だったと思われる。

事故後

ふたりの子供を失ったと知り、深く悲しみに暮れている。
夫のエルネストは、火災後2人の子供達が「まだ生きている」という事実を隠し
どちらも「死んだ」と伝えていた。

時折、息子の声が聞こえることで、
混乱し、息子と一緒にいたいと、恋しさが募っていたようだ。

ルベンの幽閉を知らないベアトリスだが
「母親の直感」で、近くに居て「生きている」事を感じ取っていたようだ。

「何が起こっているのか?」
気になるうちに食欲が落ち、食べることをしなくなった、ベアトリス。

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摂食障害だろうか?
” 声が聞こえる。地下が閉じられているのは、なぜなのか? "と問うばかりだ。

地下にいる事を感じ、信じたくないと思いながらも、夫を問い詰めている事から、
夫を疑っていたようにも思える。
この点から、地下に居ることを気づいていると思われるが、その後、彼女が
どう動いたのかは、明らかにはされていない。

幽閉後のルベンは、両親に対し疑心暗鬼になっている。
母さえも幽閉を承諾していたと思ったのだろうか?
息子の手により殺められた。無念にも、母の愛は届かなかった。

ラウラという人物

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name:Laura Victoriano
Age:17歳
Height:167cm
Weight:46kg

美しく優しい姉。
ルべンのただ一人の理解者でもある。
赤い服を好んで身につけており、顔立ちは母親にそっくりである。

7つほど年の離れた姉弟で、とても仲も良く、2人はよく一緒に遊んでいた。
ルベンが、彼女のお気に入りの服が「真紅ドレス」であると言っている事から
親密さが伺える。

突然の死

両親が購入した新しい土地と農場。
その納屋で遊ぶ2人を、火事が襲います。村人の放火により起きた火事。

慌てて納屋2階にある小さな窓から弟を逃がすが、ラウラは脱出することはできない。

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生きながら燃え、叫び声をあげ1階へと落ちた。
建物内の中央には、火はあまりまわっておらず、そこに落ちたラウラは、
焼死はしていない。

全て燃え尽きる前に、救出&発見されたようだ。

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クリムゾンポスト紙によると、ラウラは一命は取り留めてはいたが、
ひどく負傷し意識不明の重体だと伝えられている。

ルベンとベアトリスは、エルネストから「事故で死んだ」と伝えられており、
この事は伏せられていたようだ。

というショックに耐えられず、ルベンの精神状態は悪化した。
彼女の死後、ルベンはラウラの幻を見る。

STEMの創造に対する動機は、
マルセロも、ラウラに対する彼のだと指摘されている。

父との関係

ルベンとは異なり、ラウラは中立的な関係を築いていたようです。

長男には厳しく躾ける父親、反発する息子。
そんな父親の間を取り持つ存在であっただろうと推測されます。

ラウラ(クリーチャー)

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ラウラの悲劇的な死の光景と、ルヴィクの復讐心の記憶が混じり合い
生まれたクリーチャー。

ひどく焼けただれた皮膚と、掻きむしるかのような鋭い爪。
姉が焼かれる叫び声を聞いたルベンは、強烈なトラウマになったに違いない。
ひどく歪んでしまった姉の姿が、具現化されている。

複数の腕を持ち、這いつくばり移動するラウラ。
銃は、あまりダメージ効果が見られず、火が弱点である。

ゆっくりと動くが、追いつくために短距離でテレポートができ、
さらに周辺の遺体から出てくることも可能。

ショットガンで撃つことで、数秒だけスタンできるが、ラウラとの戦闘は
距離感が大事で近づきすぎると、すぐに捕まれ死に至る。

 

以上、ヴィクトリアーノ家の考察でした。