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【バイオ7】バイオハザード7★ネタバレ★キャラ考察③ルーカス

バイオ7 キャラ考察③ルーカス

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ルーカスの行動を考察・まとめ。

完全ネタバレ。エンディング情報もあり。ご注意ください。
クリア済み前提の記事になってます。
※あくまでも私の解釈&考察です。
未確定情報を含みます。ご注意ください。 

ルーカスという人物

f:id:bio-re-love:20170210221531j:plainベイカー家の長男。幼い頃から工作の好きな子供だったようだ。

しかし、幼少時から両親も手に負えない異常さを持っており、病気を疑った両親は、病院で「脳の検査」している。

ルーカスの日記によれば、病気をからかうオリバーを屋根裏に閉じ込め殺している。
オリバーは現実の友達なのか?
空想の友達か?動物か?オリバーが何者なのかは不明だ。

幼少時から、かなりサイコな子供だったといえる。

自我を持った感染者

ルーカスも、エヴリンの特異菌に感染していたが、ある組織に助けられている。

2015年1月16日頃は、正常に戻って1週間経ったと書いている事から、1月9日に正気に戻った事になる。
それ以降は、家族の前では支配されたフリを通していた事が明らかになった。

しかし、感染特有の特殊な再生能力は失くしていない事から、未だ感染者ではあるようだ。エヴリンの幻覚も見えている。

そう考えると、特別な力はそのままで支配を逃れる術がある?という事になる。
血清は体をクリーンにするみたいだから、使われたのは「血清」ではないと思われる。他の抑制剤か何かで、正気を保っていると推測される。

ルーカスは、もともとの正常な脳ではなかったことから、もしかすると支配効果が薄く、解除しやすかった?という、憶測もできるが...。
ルーカスの治療が、どのようなものかは明らかになっていない。

ルーカスの役割

自我を取り戻しても捕獲した人間を使って、得意な工作実験をしていた。
良心はなく、根っからの残虐性猟奇的な性格を持っていると思われる。
死体の処理はルーカスが行っていたようだ。

最初に、湿地に漂着した船を見つけたルーカス。彼が組織と繋がったのも、これが何か意味しているのだろうか?

また、助けられた相手とは交信を繰り返しており、両親とミア、エヴリンを観察。
通信相手の有力候補は、ある組織の本部か、H.C.F.だろう。

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2016年9月1日にエヴリンの言動が激しくなった事、老婆になった事を相談しするメールを送っている。

ルーカスはどこへ?

ゲームを仕掛け、自分は姿をくらませたルーカス。逃げたと思われる。

今後、ルーカスの動向が明らかになるでしょうか?期待したいですね('ω')ノ

(追記)ルーカスの真実

クリス編の「Not A Hero」で、彼が裏で行っていた事が明らかになった。

E型被験体の開発組織である「コネクション」が彼を救い、その後の監視を彼に任せていたようだ。

ルーカスは、組織の指示通り「エヴリンの活動データ収集」に励んでいた。
他にも、研究室では被験体などを弄ぶように殺して遊んでいる。

生物兵器闇市場で、高価で取引される代物のE型被験体。
コネクションにも飽きてきたルーカスは、組織の研究員を皆殺しにし、エヴリン情報を売りに出すことを考えていた。

クリスが到着した頃には、研究員はすべて殺されており、買い手との取引も終わりへと近づいていた。しかし、クリスによってデータの売買は阻止された。

 

以上、ルーカスの考察でした。

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