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【感想】ASSASSIN'S CREED:Revelations(アサシンクリードリベレーション/エツィコレクション)

ASSASSIN'S CREED:Revelations 感想

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結論:人生は物語である!
※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

エツィオの3作品が1本として、まとめられたPS4版エツィオコレクション。
その中の「アサシンクリード:リベレーションだけ」の感想です。

トーリー ★★★★

前作ブラザーフッドで、「エデンの果実」を入手したデズモンド達。
しかし、ラストの事件により、 精神に大きなショックを受けたデズモンド。

意識を失い、アムニスの世界に取り残されてしまう。
そこで出会うエツィオの子孫被験体16号
” 副作用により精神が崩壊寸前だ ”と告げられ、現実の世界で目覚めるために、
記憶を再構築を試していく。

エツィオの歴史を巡り己の過去と向き合うデスモンド。
宿命を受け入れられるのか?

エツィオ編は、父が探し求めていたアルタイルの書物の存在を知り、
鍵を集めることで、アルタイルの生涯を体感していく事になります。
称賛に値するアルタイル。エツィオもまた、アサシンという宿命を考えていく。

エツィオ、素敵に歳を重ねています。渋くてカッコ良くなっています。
落ち着きが出てきた感じかな。
恋多き男エツィオ。今回もまた素敵な出会いがあります。
応援したくなる素敵な女性です(^^)

アクション・システム ★★★★

前回の弟子システムも引継ぎつつ、
新しいギミック「フックブレード」が加わり、遠くまでのジャンプが可能になった。
フックブレードを使いロープ滑りの移動も可能。
それから、爆弾作成もできるようになりました。

基本操作は変わらないけど、前作に少しだけ追加された感じですね。
増えたからと言って、特にわずらわしさはないです。

戦闘は格段に遊びやすくなっており、エクスキューションストリークのコンボが
楽々つながります。一撃で、倒せてしまう攻撃で楽しいです。

やりこみ ★★★★

1シークエンスあたり、1時間ほどなので、全部遊んで15時間越えくらいかな。

塔の制圧、街の再建。これまでと同じで、
特に手をつけずとも、ストーリーを進めることは可能。

弟子は、成長させて派遣し、またリーダーにしたりとやり込めば、
いろいろ長く遊べそうです。

今回は、デズモンドの過去を振り返り記憶の整理をする事になります。
生い立ち~アブスターゴ社に拉致されるまでを、
アムニス内で、自分の記憶対峙します。
主観モードになっており、パズルを解いて進んでいくことになります。
こちらも遊ばずとも、ゲームクリアは可能です。

ドラマチック度 ★★★★

私の中で、エツィオ編の中で一番ドラマチックだと思います。
エンドロールで、しんみりと感動
曲も最高だった!

なにより、ストーリーが面白かったです。
複雑さもなく、テンポよく話が盛り上がり、すんなり入ってくる。
緩急のある展開アルタイルの生涯まで体感でき、2度美味しい。
デズモンドを含めると三つの人生、と恋模様。とても面白かったです。

総合 ★★★★★ ★★★☆☆ 8/10

歳をとったからなのか、インタラクトビュー時のアッサリ感。
若い時と違い、しっとり(笑)おもしろい演出だと思います。

イベント限定ですが、傷を負うと壁すらも登れないなど、年齢を感じる演出を
いろいろ楽しめます。
ゲームでは、ルネサンス期の最終章となっています。

◆残念なところ◆
毎度のことだが、特にフリーランのミス誘発が気になった。
行きたい方向でない方に、勝手に登るし、ジャンプするし…。
裏を返せば、反応がいいという事だろうけど。
感度が良すぎて、思った通りにいかないのは、本末転倒な気もする。
まぁ、単に私の操作が悪いのかもしれないがΣ(゚д゚lll)(笑)

あと、タカの目がボタンを押しても反応が鈍い
操作性が、あまり快適ではなかったかも。勿体ない。