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遊んだゲームの感想・考察など。バイオハザードをメインに考察/まとめ、妄想を好きに書いてます。

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【感想】Outlast(アウトラスト/トリニティ)

Outlast 感想

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結論:暗闇コワッ!
ハラドキのサバイバル!

※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

OUTLASTの3作品が1本としてまとめられたPS4版「OUTLAST TRINITY」
その中の「オリジナルoutlastだけ」の感想です。

トーリー ★★★

匿名の内部告発メールが届いたことで、
隔離施設「マウントマッシブ精神病院」を訪れたフリージャーナリスト。
彼を待っていたのはに塗れた、地獄のような出来事だった。

表向きとは裏腹に、非道な実験を繰り返していた精神病院を舞台に繰り広げられる、
社会派サスペンスホラー

実際の事件も織り交ぜながら、リアルにありそうな設定、引き込まれる展開、
ホラーとしての見せ方もよかった。

トーリー解釈としては、ハッキリとした答えはなく、ファイルや台詞から
解読していくタイプだ。こうだったんだろうなと、考察する必要がある。

アクション・システム ★★★★

主人公の行動は、限られている。

攻撃はできない隠れる逃げるのみ。
②暗闇はカメラの暗視モードを使わないと、見えない暗さ
③カメラ暗視モードにはバッテリーが必要。数分で1本を消耗。計10本まで所持可能。

以上だ。

かなり単純明快なシステムだ。
ボタン操作も難しくないので、誰でも手軽に遊べるかと思う。
基本、探索しながらメモを記録していくスタイル。
その中で、敵に追いかけられるスリルが加わり、ただ道を彷徨うだけだが面白い。

やりこみ ★★

一本道なので、人によっては1周で満足してしまうかもしれない。
5~6時間ほどでクリアが可能だ。

やり込むとすれば、難易度を変えて遊ぶか。
ファイルやドキュメントを集めて読むくらいだろうか。
収集物は、すみずみを探索していれば、1周で集まるとは思う。
トロフィー内容もそんな所だ。

やり込み要素は低いといえる。

震撼度 ★★★★

恐怖、ビックリ、焦燥感。ゲームバランスが良いと思った。
暗闇行動の制限という、一種の縛りプレイで恐怖と焦燥感を
最大限に表現・演出に成功している。

驚きや怖さへの演出が、SEやBGMなどでも盛り上げ、気持ちもテンションアップ!
そして、なにより主人公の息遣いが、より怖さを引き立てている。

ホラー好きにオススメであり、一度味わってほしい楽しさだった。

総合 ★★★★★ ★★☆☆☆ 7.5/10

モントリオールスタジオに在籍していた開発者が立ち上げただけあり、
インディーズ系会社ではあるが、ゲームポイントは、しっかり掴んでいて面白い。
もっと、こんな会社が増えて欲しいなと思ったくらい。

グラフィックもで、綺麗だと思います。廃れた場所にピッタリで、
ホコリっぽい感じにも見えるし、演出・雰囲気作りかも知れないし。
カメラ越しに見なければ、普通に美しいと思う。

ハラハラ、ドキドキできて楽しかった。