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遊んだゲームの感想・考察などのまとめ中心の備忘録。考察を好きに書いてます。

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【感想】Outlast(アウトラスト/トリニティ)

Outlast 感想

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結論:暗闇コワッ!
ハラドキのサバイバル!

※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

OUTLASTの3作品が1本としてまとめられたPS4版「OUTLAST TRINITY」
その中の「オリジナルoutlastだけ」の感想です。

<総合評価> 7.5 / 10

項目 ストーリー アクション・
システム
やりこみ 震撼度 個人的好み
評点/5点 3 4 2 4 4

【クリアまでのプレイ時間】 5~6時間ほど

ストーリー ★★★

匿名の内部告発メールが届いたことで、
隔離施設「マウントマッシブ精神病院」を訪れたフリージャーナリスト。
彼を待っていたのはに塗れた、地獄のような出来事だった。

表向きとは裏腹に、非道な実験を繰り返していた精神病院を舞台に繰り広げられる
社会派サスペンスホラー

実際の事件も織り交ぜながら、リアルにありそうな設定、引き込まれる展開、
ホラーとしての見せ方もよかった。

ストーリー解釈としては、ハッキリとした答えはなく、ファイルや台詞から
解釈していくタイプだ。こうだったんだろうなと、考察する必要がある。

アクション・システム ★★★★

主人公の行動は、限られている。

攻撃はできない隠れる逃げるのみ。
②暗闇はカメラの暗視モードを使わないと、見えない暗さ
③カメラ暗視モードにはバッテリーが必要。数分で1本を消耗。計10本まで所持可能。

以上だ。

かなり単純明快なシステムだ。

ボタン操作も難しくないので、誰でも手軽に遊べるかと思う。
基本、探索しながらメモを記録していくスタイル。
その中で、敵に追いかけられるスリルが加わり、ただ道を彷徨うだけだが面白い。

やりこみ ★★

一本道なので、人によっては1周で満足してしまうかもしれない。
5~6時間ほどでクリアが可能だ。

やり込むとすれば、難易度を変えて遊ぶか、ファイルやドキュメントを集めるくらい。

収集物は、すみずみを探索していれば、1周で集まるとは思う。
トロフィー内容もそんな所だ。

やり込み要素は低いといえる。

震撼度 ★★★★

恐怖、ビックリ、焦燥感。
ゲームバランスが良いと思った。

暗闇行動の制限という、一種の縛りプレイで恐怖と焦燥感を
最大限に表現・演出に成功している。

驚きや怖さへの演出が、SEやBGMなどでも盛り上げ、気持ちもテンションアップ!
そして、なにより主人公の息遣いが、より怖さを引き立てている。

ホラー好きにオススメであり、一度味わってほしい楽しさだった。

総合 ★★★★★ ★★☆☆☆ 7.5/10

モントリオールスタジオに、在籍していた開発者が立ち上げただけあり、
インディーズ系会社ではあるが、
ゲームポイントは、しっかり掴んでいて面白い
もっと、こんな会社が増えて欲しいなと思ったくらい(^^)

グラフィックもで、綺麗だと思います。
廃れた場所にピッタリで、ホコリっぽい感じにも見えるし、
演出・雰囲気作りかも知れないし。
カメラ越しに見なければ、普通に美しいと思う。
(カメラ越しは、多少のざらつきを感じる、演出だと思うが…)

とてもハラハラ、ドキドキできた作品で楽しかった。

以上、アウトラストの感想でした。

Outlast Trinity (輸入版:北米)

Outlast Trinity (輸入版:北米)