crazy about video game

遊んだゲームの感想・考察など。バイオハザードをメインに考察/まとめ、妄想を好きに書いてます。

MENU

【感想】DmC Devil May Cry Definitive Edition(ディーエムシー デビルメイクライ)

DmC Devil May Cry Definitive Edition 感想

f:id:bio-re-love:20170422235924j:plain

結論:最高!!超クール★
アクションの要をおさえた爽快スタイリッシュ!

※あくまでも、個人的感想によるレビューです。

 

トーリー ★★★

現代風デビルメイクライ
現代の世界で、今どきの青年ダンテと双子の兄バージル確執トーリー。
目的もなく生活していたダンテの成長と、自身の過去真実へのパーティが始まる。

王道な展開ながらも楽しい!

システム・アクション ★★★★★

動きが速く、技も出しやすい!
空中戦もラクラク!
コンボもストレスなく繋がり快適。
とても遊びやすい。アクション全開で、
スタイリッシュかつ爽快だ。

やりこみ ★★★★★

トーリーは1本道だが、
複数の難易度が用意されており、各難易度クリア後に開放されていく。

PS4版は、DLC全収録。
多くの要素がプラスされている。
速度が20%アップする「ターボモード」
難易度がより高い「ハードコアモード」
最難易度モード「ゴッド・マスト・ダイモード」
Sランクでないと敵が倒せない「マスト・スタイルモード」

もちろん、バージル編も収録。バージルでのブラッディパレスも可能になった。

PS3よりトロフィーも取り易く調整されてますね。多少のアイテム配置の変化あり。
お腹いっぱいボリューム満点の内容です。

スタイリッシュ度 ★★★★★

何もいう事はない。
すべてがスタイリッシュ!!
誰でも上手くコンボを繋げられ、カッコ良く決められる爽快さ。
武器の変更も簡単操作で、使い分けられる。カッコイイです(*´ω`*)

総合 ★★★★★ ★★★★☆ 9/10

ゲームとして、素晴らしい作品だと思います。
残念ながらPS4版は海外版しか発売していないが、北米版しっかり日本語対応です。

色鮮やかな世界も綺麗だし、曲もかっこいい!クラブのステージは気分ノリノリで、
テンションが上がる★

デビルメイクライを遊んだ事なくても楽しめる、アクションゲームになっている。

◆残念なところ◆
不満というか「勿体ないなぁ」って思うのが、日本語字幕の翻訳。
翻訳次第で、日本でもウケたかもしれない?と思って。

序盤の銀髪カツラ(本家ダンテ風)事件。ファンサービスのはずが・・・!
まさかの賛否両論問題に…。
「ダセェな」って、ダンテらしさで訳したんだろうけど、危険ワードだった。
別の表現もあったのに。本家ファンが「え?」と思ってしまっても仕方がない。
まずここで、前作ダンテファンを、敵に回したな、という感じです。
…非常に勿体ない!

英語は「not in a million years」
強調の言葉だけど、言い方にもよると思うし、ダンテは強く言ってない。
ん?って顔で、つぶやくだけだ。
例えば、子供が「何千何百何万年たっても、やだ」って言うのような、
ふざけた表現に似たニュアンスかと。まぁ、解釈次第ですね。
あの今風ダンテのセンスでは好みじゃなくて「これ、ありえない!」な感じなので、
「うわっ、ないな」とかでもね...。

話はそれたけど、DmCのダンテ、カッコイイし可愛らしいんですよ。
敬遠するには勿体ないゲームです。